FX自動売買は日本だけでなく、世界各国で個人投資家が行っている取引きです。このFX自動売買が個人の投資家が行いやすい理由としては、敷居が低く、小額からの取引きがおこなえるためではないでしょうか。

早速FX自動売買のMT4を使い始めよう

インターネットでFX自動売買のMT4を検索して、ダウンロードが完了すればインストールを行う所まで行います。そこまでできれば、一度画面を立ち上げてみましょう。

つぎに、デモ口座の申し込みを行ってみましょう。氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力します。取引を行うサーバーを選択し、正しく表示されていれば、必要な設定はそれまでです。

設定が終われば、MT4のメイン画面が表示され、チャートが複数表示されます。デモ口座が使える間に、いろんな事を試しておきたいですね。

そして、見やすい様にチャートのカスタマイズも行っておきましょう。FX自動売買のMT4はいきなり使いこなすのは難しいかもしれませんが、少しずつ使える様になるでしょう。

24時間FXが行えるFX自動売買のMT4

インターネットができる環境にあれば、24時間FXが行えるクライアントソフト、それがメタトレーダーであり、MT4などと呼ばれています。

もっとも、初心者でも難解ではないものの、MQLという独自言語でプログラミングしなければなりません。が、その一方、50種類を越えるテクニカル指標が利用できる魅力に溢れています。

ところで、FX自動売買のMT4の肝ともいうべき、注文の発注ウィンドウを見てみますと、取引を希望する通貨を選択する「通貨ベア」、損益限定のために決済価格を指定する「決済逆指値」、注文種別としては、「成行注文」「指値・逆指値注文」などのボタンが備えられていることがわかります。

なお、これら使い方は、解説動画で確認できるので安心です。また、スマートホンによる、外出先からの使い方確認も可能です。